歩き愛です(アルキメデス)
私は毎朝1時間くらい歩いている。以前は1間に7000歩くらい歩いていたが、最近では6000数百歩に落ちてしまっている。
ウオーキングを楽しむ人たちの間に、「ある中」という言葉が流行っているそうである。
「ある中」といっても、驚かないで下さい。アルコール中毒の「アル中」ではなく、歩き中心生活を略して、「ある中」と言っているのである。
ウオーキングを楽しんでいる人たちは、今までバスなど乗り物を利用していたのが、ちょっとした所なら歩くようになっている。正に、「ある中」である。
歩くことは生活習慣病の予防になる。最近、メタボ、メタボと騒がれているが、その対策にもなる。メタボの基準はちょっといい加減なところがあるように思われるが、、、。
歩くことは勿論、老化防止にもなる。「足は第二の心臓である」とか、「人は足から老いる」と言われるが、人は歳を取るから老いるのではなく、足腰が弱ってくるから老いるのである。加齢に伴って、「参勤交代」ならぬ、「三筋後退」が起きるのである。
即ち、下半身の三つの筋肉である、腹筋・大腿四頭筋(大腿前部の筋肉)・下腿三頭筋(ふくらはぎの筋肉)の働きが著しく低下・後退するのである。歩くことはそれらを増強するのである。
またこうも言われている。歩くことで、骨への適度の負担と太陽の光を浴びることによって、体内で生成されるビタミンDは骨を強くし、骨粗鬆症を防ぐのである。
ギリシャの哲人たちは歩きながら議論した。歩けば脳も活性化するというものである。アルキメデスの原理でもよく知られている古代ギリシャの数学者・物理学者であるアルキメデスもきっと大いに歩きながら考え、計算もしたことであろう。名前のとおり、「歩き愛です」である。
「私はアルキメデスです」といった自己紹介もいいのではないだろうか。
歩くということは素晴らしいことである。歩けば、どんどんあっるくことが好きになってくる。
「ある中」が「アル中」ならぬ、「歩き中毒」と言われてもいいではないか。うんと、歩こう。
歩くことによって、いろいろな人たちや自然との出会いもあるというものだ。楽しいことである。自分だけの時間も楽しむことが出来るのである。どんどん、歩こう!
マーケティングコンサルタントの西川りゅうじんさんに負うところがありました。
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