2009年11月27日 (金)

熟睡

 最近、よく眠れますか。十分な睡眠が取れていますか。

 睡眠は非常に大切なのです。勿論、科学的に立証されていることであります。

 今回は科学的に睡眠の効用を 3:5 わたしはふして眠り、また目をさます。主がわたしをささえられるからだ。科学的な立証ではないが、ヒルティの文章から見てみたいと思う。

 健康で、快い、充分な睡眠を取るようになさい。勿論、誰にでも出来るとは限らないが。それにしてもこれは、やはり一番よい神経治療法であり、また心の興奮にも卓功がある。よく寝た後は、ものの見方がまるで違い、前夜はまだまるで巨人のように思われたさまざまな困難もすっかり気にならなくなる。更に、望みさえすれば、こういう健康な状態にあって、身体のことばっかりいつも心配せず、よい仲間とばかり付き合いながら、これからの全生活を送り得るのだと、そうひたすら考えれば、その他になお何らか別のことを思うのは、愚かなことだと自責し、人々がいやに熱心に追い求めるたいていのものも、只、馬鹿げたことだと捨て去るようになる。そうなれば、真の生活にいたるまっしぐらな道を歩んでいるというものだ。
     カール・ヒルティ 
        眠られぬ夜のために Ⅱ 五月十二日

 十分な睡眠は、精神を自由にするのである。精神が自由であるということは、私たちにとって大切なことであるが、これが充分な睡眠によって得られるというのである。

 充分な睡眠を取るようにしよう。

   私は伏して眠り、また目を覚ます。
   主が私を支えられるからだ。
          詩篇 三章五節

   私は安らかに伏し、また眠ります。
   主よ、私を安らかにおらせて下さるのは
   唯あなただけです。
          詩篇 四章八節

 

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